7月15日から実施していた「ごま油の瓶に関するミニクイズ」、たくさんのご参加と熱いコメントを本当にありがとうございました!
お待たせいたしました、今回はそのクイズの答え合わせをお届けします!👀
まずは、皆さんにお出ししていたクイズのおさらいです。
「かどやのごま油瓶の特徴」として【間違い】の選択肢はどれだったでしょうか? 💡
気になるクイズの正解は……!?
正解(=間違いの選択肢)は、
「プルリングは真上に引っ張ると開けやすい」でした!
「えっ、真上じゃなかったの!?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。🤭
実は、開封時にプルリングを引き抜くときは、真上ではなく【手前側45度】の方向に引っ張ると、力をかけずにスーッと開けやすくなるんです!次回開けるときに、ぜひ試してみてくださいね♪
そして、他の選択肢はすべて「かどやのこだわり」がつまった大正解の特徴です。
詳しくご紹介しますね!
50年以上変わらない形と、進化する優しさ
皆さんの食卓でおなじみの、黄色いキャップが目印の「金印純正ごま油」。このガラス瓶は、1967年の発売以来、半世紀以上も基本的な形が変わっていないんです。
定番のガラス瓶に加えて、今では軽くて扱いやすいPETボトルタイプもラインナップ。ライフスタイルに合わせて選べます。
ガラス瓶の底には、安心の証である「角ロゴ」がバッチリ刻印されています!
瓶の上部にある独特な「くびれ」と「段差」。これ、ただのデザインではないんですよ。
💡 ここがこだわりポイント!
お料理中って、手が水や油で濡れていて滑りやすいこと、よくありますよね。そんな時でも「しっかり握れて、滑り落ちにくいように」という、使う人の目線をとことん追求して生まれた形なんです。 長年愛されているフォルムを守り続ける一方で、実は皆さんの声をヒントに、時代に合わせたアップデートも重ねています。
たとえば、容器のラベルにある「ミシン目」。
「使い終わったあとの分別を、もっとラクにしたい!」というお声にお応えして、ペリペリッと簡単に剥がせる設計にしました。さらに、液だれしにくい注ぎ口キャップの採用など、細かな工夫が満載です。
「最後のお片付けまで、気持ちよく使ってほしい」 そんなかどやの温かい願いが、この1本の瓶にギュッと詰まっています。
💬 ぜひ皆さんの感想も教えてください!
今回のクイズを通して、毎日の調理で使うごま油の瓶を「じっくり見てみたよ!」という方が増えたらとっても嬉しいです。 「正解できたよー!」という報告や、「毎日使っているのに知らなかった!」といった驚きの声など、ぜひコメント欄で教えてください♪それでは、次回のクイズもお楽しみに!✨

形も使う人目線♡ありがたいです