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【野菜×かどやの太白ごま油 Vol.8】白菜を食べて上手に風邪予防!「野菜の料理家・西岡麻央さんのからだ整うレシピ」

【野菜×かどやの太白ごま油 Vol.8】白菜を食べて上手に風邪予防!「野菜の料理家・西岡麻央さんのからだ整うレシピ」

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野菜の料理家・西岡麻央さんによる「野菜✖かどやの太白ごま油で“からだ整うレシピ”」
第8回は冬に旬を迎える「白菜」をご紹介。万能あぶら「かどやの太白ごま油」との相性もぴったりな2品を教えていただきます。

 

野菜の料理家・西岡麻央 さん
航空会社の客室乗務員として4年間勤務後、料理研究家の井上絵美氏に師事し、エコールエミーズ・プロフェッショナルコースにてディプロマを取得。身近な野菜を使って心と体を整える栄養価の高いレシピに定評があり、広告や雑誌、Webなど幅広く活動する。
 
 

冬野菜の代表・白菜は体調を崩しやすい冬の風邪予防におすすめ
 


冬野菜の代表格・白菜。淡白な味わいながら、甘みをしっかりと感じられる野菜です。ビタミンCやカリウム、食物繊維などを豊富に含み、中国では大根、豆腐と並んで「養生三宝(ようじょうさんぽう)」と呼ばれるほど。体調を崩しやすい冬の風邪予防や、お肌のうるおいを整えてくれる効果も期待できます。特に黄色ががった芯葉はビタミンCやカリウムが豊富。いずれも水溶性なので、白菜を鍋料理やスープに使うのは理に叶った調理法なんです。

また、出血を止め、骨や歯のカルシウムが溶けだすのを防いでくれる働きを持つビタミンKが含まれていることも白菜の特徴のひとつ。ビタミンKは脂溶性のため、油と一緒に調理すると吸収率を高めることができます。旬野菜の力を借りて、風邪知らずの冬を過ごしましょう!
 
「白菜と豚ばら肉の味噌ラーメン」(調理目安:20分)

<材料> たっぷり1人分

豚ばら肉(薄切り)…60g
白菜…1/4個(400g)  
しめじ…1/2袋
コーン(水煮)…50g
中華麺(生)…1玉
かどやの太白ごま油…大さじ1 
A塩…少々
Aしょうゆ…大さじ1 
Aみりん…大さじ1 
A鶏がらスープの素…小さじ1
Aみそ…小さじ2
A水…300ml
粗びき黒こしょう…適量
ラー油…適量

<作り方>

①    豚ばら肉は幅2cmに切る。白菜は繊維を断ち切るように1cm幅程度に切る。しめじは石突きを切り落としてほぐしておく。

②    フライパンにかどやの太白ごま油を入れて中火で熱したら、豚肉を入れて白っぽくなるまで炒める。

③    ②に白菜としめじを加えたらしんなりするまで2分程度炒める。

④    ③にAとコーンを加えてしっかりと混ぜたら中火で加熱し、煮立ったら弱火で3分加熱する。

⑤    中華麺(生)はたっぷりのお湯で指定時間よりも40秒程度短く茹でる。 

⑥    ④に水気を切った⑤を加え、中火で一煮立ちさせたら器に盛り、粗びき黒こしょうとラー油をトッピングする。

Point!
麺の茹で時間は少し短めにしておきましょう。最後にスープと合わせて一煮立ちさせたとき、ちょうど良い茹で加減になるよう仕上げます。白菜をたっぷり入れることでボリュームが出るので、少ないお肉でも満足度を感じられるヘルシーな1品です。
「白菜とピーマンの塩昆布和え」(調理目安:15分)

<材料> 2人分

白菜…1/4個
ピーマン…2個
A塩昆布…5g
A塩…ひとつまみ
Aかどやの太白ごま油…大さじ1 
Aいりごま(白)…大さじ1 

<作り方>

①    白菜は繊維を断ち切るように1cm幅程度に切る。ピーマンは縦半分に切ったら、種とワタを取り除いて繊維を断ち切るように細切りにする。

②    ①を耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけたら、600Wの電子レンジで4分半加熱する。

③    ②の粗熱が取れたら水気を絞ってボウルに入れ、Aを加えてしっかりと全体を混ぜ合わせる。冷蔵庫で2〜3時間冷やす。


 

Point!
電子レンジで手軽に作れて保存もできる、アツアツご飯のお供にぴったりな1品です。白菜とピーマンをかどやの太白ごま油で薄くコーティングすることで、塩昆布と塩が全体に馴染み、しっかりと味がつきます。香りの良い白ごまを加えるのもポイント。冷蔵庫で2〜3時間冷やすことでシャキシャキとした食感が楽しめます。また、同じ冬の食材・ゆずを加えてもおいしく仕上がりますよ。


本格的な冬の訪れを示す「大雪」~「冬至」

1年を24等分し、季節の移り変わりや気候を表した二十四節気。12月7日頃には本格的な冬の訪れを示す「大雪(たいせつ)」に入ります。12月13日はお正月を迎える準備を始める「正月事始め」として、かつてはおせちづくりに必要な薪や門松の材料を取りに山へ入る日とされていました。続いて22日には「冬至(とうじ)」を迎え、この日を境に寒さはますます厳しさを増していきます。冬至にはゆず湯に入る習慣がありますよね。旬のゆずはその強い香りで邪気を祓ってくれるとも言われていたそう。冬ならではの楽しみを取り入れながら、寒い時期を上手に乗り越えていきたいですね。
 

 
料理・スタイリング・撮影/西岡麻央 構成・文/田窪綾
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