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【野菜×かどやの太白ごま油 Vol.7】食物繊維豊富なゴボウで腸内環境を整える!「野菜の料理家・西岡麻央さんのからだ整うレシピ」

【野菜×かどやの太白ごま油 Vol.7】食物繊維豊富なゴボウで腸内環境を整える!「野菜の料理家・西岡麻央さんのからだ整うレシピ」

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野菜の料理家・西岡麻央さんによる「野菜✖かどやの太白ごま油で“からだ整うレシピ”」
第7回は「ゴボウ」が主役!幅広い料理におすすめの非焙煎ごま油「かどやの太白ごま油」を使った2品を教えていただきます。

 

野菜の料理家・西岡麻央 さん
航空会社の客室乗務員として4年間勤務後、料理研究家の井上絵美氏に師事し、エコールエミーズ・プロフェッショナルコースにてディプロマを取得。身近な野菜を使って心と体を整える栄養価の高いレシピに定評があり、広告や雑誌、Webなど幅広く活動する。
 
 

食物繊維たっぷり!旬を迎えるゴボウで腸内環境を整えよう
 


終わりが見えないほど続いた長い夏が終わり、あっという間に肌寒くなりました。季節の変化に体がなかなかついていかず、体調を崩してしまった、という方も多いのではないでしょうか。冬本番に向け、これから積極的に食べていただきたいのが、秋冬に旬を迎える根菜類です。

土の中で育つ根菜は栄養がたっぷり。中でもゴボウは食物繊維が豊富です。食物繊維は水溶性と不溶性に大きく分けられますが、ゴボウはそのどちらも含んでいるのが特徴。便のかさを増やして老廃物を出しやすくしてくれたり、血中コレステロール値を下げたりと、腸内環境をバランスよく整える作用が期待できます。これは免疫力を高める上でもとても大切です。

さらに、ゴボウには“若返りのビタミン”とも呼ばれるビタミンEも含まれています。脂溶性のため、油と一緒に調理することで体への吸収率がアップするんです。今回ご紹介する2品も、かどやの太白ごま油でしっかりと炒めています。

ちなみに、ゴボウの皮にも香りや旨味があります。皮はしっかり取り除くのではなく、丸めたアルミホイルなどを活用して表面の汚れを薄くこすり取る程度に留めておくことをおすすめします。ぜひ試してみてくださいね。
 
「鶏肉とゴボウの混ぜご飯」(調理目安:25分 ※炊飯時間は除く)

<材料> 2人分

鶏もも肉(細切れ)…200g
ゴボウ…150g
塩…少々
かどやの太白ごま油…大さじ1
A酒…大さじ2
Aみりん…大さじ2
Aしょうゆ…大さじ2
A砂糖…大さじ2
白米…1.5合
白いりごま…大さじ2
小ねぎ…適量

<作り方>

【下準備】
白米は指定の目盛り通りの水分量で炊飯しておく。

① 鶏もも肉(細切れ)は、大きい場合は1cm角程度になるように切り、塩をなじませておく。ゴボウはアルミホイルを丸めて軽くこするように表面の皮を優しく取り、ささがきにして水に5分程度さらす。

② フライパンにかどやの太白ごま油を入れて中火で熱し、鶏肉を入れて表面が白っぽくなるまで炒める。水気を切ったゴボウを加えて中火で3分ほど炒めたら、混ぜ合わせたAを加えてサッと馴染ませ、蓋をして弱火で5分加熱する。

③ 蓋を取り、強めの中火で水分を飛ばすように炒める。

④ 調味液がほとんどなくなったら白いりごまを加えて全体に馴染ませるように混ぜて、炊いたごはんに加えたらしっかりと混ぜる。器に盛り、小ねぎを散らす。

 

 

Point!
甘辛く炒めて煮た鶏肉とゴボウをごはんに合わせた、秋に食べたくなる混ぜご飯です。白いりごまの香ばしさも美味しさのアクセントになっています。冷めても美味しいので、お弁当にもぴったり!鶏肉は1cm程度に、ゴボウは細かくささがきにすることで、ごはんに馴染みやすくします。お好みで同量の鶏ひき肉で作ることも可能です。
「カレー風味のゴボウチップス」(調理目安:20分)

<材料> 作りやすい量

ゴボウ…150g
Aカレーパウダー…小さじ2
A片栗粉…大さじ2
塩…適量
かどやの太白ごま油…適量


<作り方>

① ゴボウはアルミホイルを丸めて軽くこするようにして、表面の皮を優しく取る。縦半分に切り、それを斜め薄切りにして水に5分程度さらす。

② ポリ袋にAを入れて混ぜ合わせたら、水気を切った1を加えて全体にAをまとわせるように馴染ませる。

③ フライパンにかどやの太白ごま油を深さ5mm程度になるように入れたら加熱し、しっかり温まったら②を1/3程度入れる。両面しっかり焼き色がついて表面が固まるまで加熱し、キッチンペーパーの上に取り出す。これを残り分も繰り返す。

④  全体に塩をふり、味を調えたら皿に盛る。
 

Point!
シンプルな材料で、ゴボウの旨みをしっかりと味わうことができる1品。カレー風味が食欲をそそります。おつまみにも、お子様のおやつにもおすすめですよ!


少しずつ冬の足音が聞こえ始める「立冬」~「小雪」

1年を24等分し、季節の移り変わりや気候を表した二十四節気。2023年は11月8日に「立冬(りっとう)」を迎え、暦の上では冬に入ります。木枯らしが吹き始める頃ですが、紅葉は見頃を迎え、秋らしさが満喫できます。この時季は穏やかな天候が多く、春のような陽気の日は「小春日和(こはるびより)」とも呼ばれます。そして11月22日頃には「小雪(しょうせつ)」を迎えます。曇り空が増えて日射しが弱まり、雪がちらつき始めることからこの名が付いたそう。そろそろ冬支度。身の回りだけでなく、体の中もしっかり整えていきましょう。
 

 
料理・スタイリング・撮影/西岡麻央 構成・文/田窪綾
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