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創業地・小豆島で“香り”や“品質”を守る-かどやのしごと。Vol.4-

創業地・小豆島で“香り”や“品質”を守る-かどやのしごと。Vol.4-

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かどやコミュニティスタッフが綴る、かどや社員の“おしごとブログ”。
現場の声と、とっておきのごまの話をお届けします。
 

品質管理部 篠田
香川県の小豆島にある工場で、ごま油の品質検査をしています。
原料ごまの精選、焙煎、蒸煮(じょうしゃ)、圧搾、ろ過、静置、仕上げろ過、充填、製品と、数ある工程でのチェックは絶対に欠かせません。品質を保つため、厳しい視点で外観・色調・香味・理化学分析を行っています。
 

“香り”を生み出すカギは「焙煎工程」にあり


ごま油はさまざまな製造工程を経て作られますが、かどやのごま油特有の“香り”を生み出すカギは、ごまを煎る「焙煎工程」にあります。原料のごまは「農作物」なので、いつも同じ状態ではありません。
日々、煎られたごまの香りや色を確認し、品質の安定に取り組んでいます。 当然のことながら1人で全部は担えません。製造部門・品質管理部門のメンバーと協力しながら、より良い製品ができるよう調整・管理に励んでいます。
 
焙煎機
 

工場は、自然豊かな島の玄関口に

 

― なんと、ごま油の大半は小豆島で製造! 
小豆島は、かどやの創業地。
小豆島工場は、島の玄関口である「土庄(とのしょう)港」に隣接したところにあります。市場で販売されている大半のごま油は、この工場で作られているんですよ。私も入社するまで知らなかったので、驚きました。
 
   

― 人と自然が魅力
私は小豆島出身ではありませんが、小豆島の方や工場で働く人たちはみな親しみやすく、入社後すぐにとけこむことができました。小豆島工場には、ごま油ができるまでの一連の工程を見学できる資料展示室「今昔館(こんじゃくかん)」(※)がありますので、ぜひ一度足をお運びください。

また小豆島は、オリーブや醤油産業なども有名です。ほかにも、島ならではの自然やアクティビティにあふれているので、休日にはいろんな楽しみがあります。
(※)2022年6月現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館中です。
 
 

「小豆島で作られているんだなあ」と思い出してほしい


かどやのごま油は、小豆島工場で社員が一丸となって作り上げている製品です。私たちが心を込めて作ったごま油で、いろんなお料理を美味しく楽しんでもらえたら嬉しいです。
かどやのホームページでもレシピを掲載していますので、ぜひお試しください! そして、「このごま油は小豆島で作られているんだなあ」と、思い出してくださいね。
 
ごまLove わたしのイチオシ

◆風味ゆたかな、わが家のコレ!
①「ねりごま+味付きポン酢しょうゆ」で、自家製ごまだれ
市販のものより、ごまの風味が強く感じられます。しゃぶしゃぶに合いますよ!

②「めんつゆ+ごま油」で、自家製ドレッシング
トマトやきゅうりなど、生野菜をそのまま食べるのが苦手な方にもおすすめ! 私も、トマトはそのまま食べるより「めんつゆ+ごま油」をかけた方が食べやすいです。

③「キャベツ+塩昆布+ごま油」で、晩酌の友
お酒のおつまみにぴったり♪

④隠し味が効いた、特製ぎょうざ
焼くときだけでなく、具材にもごま油を練りこむのがポイントです!

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