
この1~2か月、多くの方が向き合っていた共通の"山場"といえば「間引き」ですよね。せっかく芽吹いた苗を抜くのは少し心苦しいですが、大きく育てるためにはとっても大切な作業です。
ばいんさんは、23日目に間引きを無事に完了!「台風や梅雨の大雨が続いて心配したけれど、全然平気そう」と、たくましく育つ苗の様子を届けてくれました。雨風に負けないごまちゃんの生命力には、本当に力をもらえますね。

畑やプランターを弄っていると、思わぬ出会いもあるものです。
たぬさんの投稿では、ゴマの周りに生えてくる「スベリヒユ」という雑草を地道に抜いている、というお話がありました。これにコメント欄で反応したのがかご☆ラタさん。調べてみると、なんと「スベリヒユって海外ではスーパーフードなんですね!」とびっくり仰天!
ただの草むしりと思いきや、みんなで知恵を出し合うことで、思わぬ豆知識が広がっていく――これこそ「ごまラボ」で一緒に育てる醍醐味ですね。

レポートを見ていると、「薄ピンクのかわいいお花が咲きました!」といった嬉しい開花報告もたくさん届いています。葉っぱの陰にひっそり咲く姿は、本当にかわいらしいですよね。
ごまは高温を好む植物ですが、極端な暑さや乾燥が続くと生育が鈍ることがあります。
・水やりは朝の涼しい時間帯に。
日中の暑い時間は水がお湯のようになり、根を傷める原因になることがあります。
・土の表面が乾いたらたっぷりと。
毎日必ずではなく、土の乾き具合を見て水やりしましょう。
・西日が強く当たる場所では、午後だけ半日陰になる場所に移動するのもおすすめです。
・背が伸びてきたら、風で倒れないように「支柱」を立てるのがおすすめ。
アブラムシやハダニ、ヨトウムシなどがつくことがあります。
・葉の裏までこまめにチェック!
虫は葉の裏に隠れていることが多いです。
・見つけたら早めに取り除きましょう。
数が少ないうちなら手で取ったり、水で洗い流したりするだけでも効果があります。
・風通しを良くすると、病害虫の予防につながります。
こまめな観察が一番の予防になります!
「こんな対策をしているよ!」「うちも虫が出た!」などあれば、ぜひコメントや写真投稿で教えてくださいね!
投稿のコメント欄を覗くと、いつも優しい言葉であふれています。
「大きさを揃えたきれいな間引きですね」「密集しているから、間引きは慎重に」「成長が楽しみですね」など、経験者さんからの頼もしいアドバイスや、そっと背中を押すひと言がたくさん。
うまくいった喜びも、ちょっとした悩みや雨への心配も、みんなで分かち合える。それが「#2026ごま栽培」の最高の魅力です。
成長、嬉しいですね✨